江原啓之 パワースポット 神社
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パワースポットと言えば日本では神社やお寺、高山などになります。有名な所では「恐山」「富士山」「伊勢神宮出雲大社」が真っ先に思い浮かびます。
逆に前々からパワースポットで有った場所に、神社などが建てられたという逆も有りかも知れません。
パワースポットと言うとその言葉自体が神秘的な、スピリチュアルに聞こえると思いませんか?凄くパワーが出ているのではないか、不思議な現象が起こっているのではないか、そんな気さえしてきます。
考えてみますと、高野山とか比叡山にある「建築物」がパワースポットになっている場合、建てる以前に何か特別な「力」があることが解っていて建てた可能性もあるかも知れませんね。パワースポットとは霊的な意味合いも含んでいる場合も有ったりして、結界が山と言う環境だと作りやすいのかもしれないですね。
東京パワースポット江戸城
話変わって、江戸城って江戸時代に徳川家康によって建てられたお城なのですが、この場所は「風水」的要素が凄く集まった条件もあるということです。
実際、江戸城が中心となって「護国寺」「浅草寺」「増上時」「上野東照宮」となっています。
そして今、家康自身が眠っている場所、日光東照宮は北の鬼門にあたり、滅後も江戸を見守っているという説もあるくらいです。
このように考えて見ますと江戸城が建てられた場所、現在の皇居そのものが東京都内では最大のパワースポットであり続けるとも言えそうです。
パワースポットに立ち寄って見ると普段感じ得ないような何とも不思議なエネルギーが体にあふれる様な感覚を覚えるのは、ひとえに風水の気のパワーによるものだったのかもしれないですね。